活動日誌

5月議会が閉会。洛西ふれあいの里保養研修センター廃止反対の討論をしました。

本日、5月定例市会が閉会しました。

橋下大阪市長(日本維新の会共同代表)の「従軍慰安婦」容認などの発言に対し、抗議し、謝罪と撤回を求める市会決議を、自民党、日本共産党、民主・都みらい、公明党、無所属(清水氏)が共同提案し、賛成多数で採択されました。反対したのは無所属の1人だけでした。以下、決議の内容です。

 「橋下大阪市長の発言は、米軍幹部に対する発言も含め、女性をはじめ多くの人々の人格を否定し、人権を侵害するものである。

 よって、京都市会は、橋下大阪市長に強く抗議し、発言の撤回と謝罪を求める。

  以上、決議する。」

私は、党議員団を代表し、西京区の桂坂にある洛西ふれあいの里保養研修センターを廃止する条例に反対する討論を行いました。

http://cpgkyoto.jp/shikaihoukoku/2013/05/post-107.html

議員団の議会を終えての談話もご覧くださいね。

http://cpgkyoto.jp/kenkaiseimei/2013/05/post-39.html

(更新日: 2013年05月28日)

京都市の基本方針「洛西ふれあいの里保養研修センターは廃止する」は、認められない!

洛西ふれあいの里保養研修センターは、西京区の桂坂にあるバリアフリー化された施設であり、老人クラブなど高齢者や特別支援学校の生徒等、障害児・者、団体、地元自治会をはじめ各種団体によく使われている施設です。

4月24日の教育福祉委員会で京都市が発表した『洛西ふれあいの里保養研修センターの今後のあり方に関する基本方針』は、センターを廃止する、地元大枝や桂坂の住民の地域コミュニティや健康づくりの維持・向上のためには『代替機能の確保』に向け検討する、というものでした。5月議会にセンターの廃止等の条例を提案するとしています。 「センターのあり方について」の市見を4月13日に締め切ったばかりです。69件の意見がだされました。市民から出された意見を議会に報告し、議論した後に市としての方針決定がされるべきだと私は思います。

 また、市民から寄せられた意見を市はていねいに受け止めていません。高齢の方や障害者団体、特別支援学校の生徒さんたちが利用されていて「廃止されたら困る」「存続してほしい」という意見がたくさん出されていますが、京都市は、多額の費用がかかって採算が合わないから廃止という方向が先にありきです。

 今日の委員会で質問してわかったことは、この施設は高齢者のための施設だからと、障害のある方たちの意見を聴いて反映するこをしていないことです。また、「西京区には安価な公的施設が少ない」という意見には「ウエスティや、新林・境谷・竹の里・福西に会館がある」と答えていますが、新林や福西会館等にはエレベーターもないことは掌握していませんでした。高齢者が使いやすいかどうかなどを調査し根拠を持って、センターの廃止提案しているのではないことがわかり新たに怒りが湧いてきました。利用者や障害者、地元の意見をしっかり反映すること、当事者の意見も聞かず、拙速に一方的な方針を決定するなど認められないと追及しました。 以下、京都市の基本方針、市民意見募集の結果です。ご覧下さい)

http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000148098.html

(更新日: 2013年04月24日)

市バス路線の改善など求める~市民の足を守る西京区連絡会が交通局と懇談~

 昨年の秋に結成された「市民の足を守る西京区連絡会」が活発に活動されています。交通局に要望書を送り、今日は懇談。西京区役所・洛西支所からも職員が参加されていました。「連絡会」から西京区選出の全議員にも案内を送っていただきました。あいにく公務等と重なり他の議員は来られていませんでしたが、私は皆さんのお話を聞かせていただきました。

 高齢化が進んできた洛西地域でバスはなくてはならない市民の足です。「バスの便を増やしてほしい」「新たな路線を作らなくても、運行経路を一部変更すれば改善されることもある」「西京区では一日乗車券が使えない。」「街の真ん中との格差をなくしてほしい」「バス停にベンチをおいてほしい」「高齢者が500m歩くのはきつい。ニュータウンが出来てから30年以上経って、状況がかわっているのだから、バス停の間隔を短くするなどの工夫があってもいいのでは」、「JR桂川にアクセスする路線を」(樫原や南福西)など要望は次々だされていました。「市立芸大移転という話があるが、そのことでまたバス路線が不便になったりするのでは」という不安も出されていました。 来年3月のバスの路線改変にあたっては、「事前に住民の意見をよく聞いて考えて」というご意見があがっていましたが、とても大事なことだと思います。

 私は、洛西ふれあいの里保養研修センターの諸機能を廃止しようと考えている京都市が、「立地条件が悪い」といったり、市立芸術大学の移転についても「交通アクセスの問題」が挙げられるにつけ、現在の地に設置したときから分かっていたことであり、利便性の向上などに行政として心を砕き、知恵をしぼってきたのか!と思ってしまします。

西京区のまちづくりは、交通問題と大きく関わっています。

(更新日: 2013年04月16日)

元気いっぱい!京都まつりに12000人~参議院選挙がんばるぞ!~

 晴天に恵まれ、宝ヶ池公園には12000人もの方が「京都まつり」に参加。井上さとし参議院議員、倉林明子京都選挙区予定候補(市会議員団幹事長)は会場を駆け回り、私は、西京区後援会のテントで樫原後援会の炊き込みご飯・おはぎ等や大原野の83歳の党員さんが作られた陶器、桂川後援会の古本市、松陽後援会のお花・・・「いかがですか~」と売り込んでいました。「文化の森ひろば」では、合唱隊かつらの皆さんとステージに立たせていただきました。20代の頃お世話になった方や、青年運動していた頃の友人に再会できて、嬉しかった・・・元気が沸いたお祭でした。皆さん、お疲れさまでした。

(更新日: 2013年04月14日)

境谷大橋(東行き)バス停に LED照明が設置されました

住民の方から「夜になると境谷大橋のバス停の時刻表が暗くて見にくい」というお声を聞いていました。私は、妹尾直樹元市議が 在職中から、住民の皆さんと交通局に改善を要請したり、委員会でも「一刻も早く照明の設置を」と、質問でもとりあげてきたものです。バス停設置から約3年経過して、ようやくの改善ですが、本当によかった!と思います。 境谷大橋のバス停は京都市の「歩くまち・京都」の先行プロジェクトで設置されたバス停です。洛西らしく大枝の柿の色を使うなどしてつくられており、時刻表は市バスと民間バス3社が一緒に表示される、など他とはちがう工夫がされています。  (写真は、4月15日付けの「市民しんぶん 西京区版」から引用しました)

(更新日: 2013年04月11日)

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