実績・政策

安心してすみ続けられる西京区に

洛西で相次ぐ水道管事故/補償とライフライン確保を

2011年6月に、洛西ニュータウンで水道管破裂・ガス管事故が発生しました。

「ライフラインが絶たれる大変さを実感した」「市の対応が遅い」等の現地の声を聞き、「住民へのお詫びや事故の補償を」「一刻も早い水道管の取替えを」と、事故直後から京都市への要望をおこなってきました。京都市は、「平成24・25年の2年計画でニュータウン内の水道管をすべて取替える」との方針で、水道管の取替え工事を5つの区間に分けてすすめてきました。

住民への必要な補償をおこなうよう市に要望するとともに、「申請がまだの方は今からでも手続きを」と、住民にお知らせしてきました。洛西での水道事故はその後も相次ぎ、老朽管対策を急ぐよう、たびたび市に要請しました。

成宮まり子府会議員と上下水道局に 要望(2011年6月)
水道管事故申し入れ(2011年8月)

西京区民の足=バスをもっと便利に!

「市民の足を守る西京連絡会」結成総会(2012年10月)

地下鉄が通っていない西京区ではバスが大切な区民の足です。「市バスの本数を増やして」「一日乗車券が使えるように」「運賃が高い」、市バスが不便な所からは「民間バスにも敬老乗車証を使えるようにしてほしい」との要求が切実です。私は議会で、繰り返しこの問題を取り上げて質問してきました。今年3月22日から、一日乗車券も使える均一区間が嵐山・松尾の一部に拡大されました。さらに拡大されるよう求めます。

2012年10月には「市民の足を守る西京連絡会」が結成され、バスを便利にする運動の交流、京都市やバス事業者への要望、懇談などに取り組まれています。「区役所にバスでいけるようにしてほしい」「ここにもバス停を」など、バスの要望はつきません。
バス停にベンチや上屋、バスロケーションシステムの設置なども共に求めていきます。

阪急の駅や市営住宅のバリアフリー化をすすめよ

阪急嵐山線の駅のバリアフリー化は地元の方たちの願いです。私は京都市のバリアフリー計画の対象とするよう求めるとともに、地域の方と阪急本社にも要請してきました。今年度から上桂・松尾大社・嵐山駅のバリアフリー化計画がすすめられることになりました。本当によかったです。

また、市営住宅へのエレベーター設置についても、委員会で繰り返し求めてきました。現在、樫原団地で計画が進められています。他の団地についても、エレベーター設置・バリアフリー化を引き続き求めます。

「イオンモール桂川」出店 商店街への影響調査等を要求

「イオンモール桂川」の出店を考える意見交流会(2013年12月)

キリンビール工場跡地に出店が予定されている「イオンモール桂川」は、店舗面積が約5万3000㎡で府内最大規模。広大な地域で商店やまちづくりに大きな影響が予想され、早朝から深夜におよぶ営業時間や交通渋滞も含めて、住民の方々から不安の声が広がっています。

商店街への影響調査等を求め、住民の声が反映するまちづくりをすすめていきます。

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