プロフィール

「くらし・仕事・営業を壊してきた自民・公明政権NO!」の国民の世論が、新しい歴史をひらきました。
「ふつうのくらしがしたいだけです」と話された母子家庭のお母さんや「お金がなかったら学校に行けへんのはおかしい」という高校生の顔が浮かびます。

障害者自立支援法の応益負担の廃止、生活保護費の母子加算の復活、高校の学費無償化など、皆さんと一緒に求めてきた願いが実現できる!とわくわくする思いです。
国民・市民の声が政治を動かす時です。

私は、議会に送っていただいて早7年目。財政が厳しいと言っては市民負担を増やす市政は「NO!」「いのち・くらし守れ」と皆さんと一緒に頑張ります。
ご意見・ご要望をぜひきかせてください。

1962年兵庫県篠山市出身。龍谷大学短期大学部社会福祉科卒。共同学童保育所指導員、川島保育所保育士。福祉保育労働組合西京支部委員長・地本書記次長。市議3期。 家族:夫と一女 趣味:歌を歌うこと、山登り すきな花:たんぽぽ

保育士20年の経験いかし子育て支援で奮闘

「夫の帰りが遅く、一日中子どもと二人きりで手を上げてしまうこともある」「生活が苦しいし働きたいけど保育園に入れない」など子育て家庭の生活は大変。
私は、保育士20年を通じて大人も子どももゆったり安心できることが子育てには一番大事だと実感してきました。この思いで、子どもの医療費を小学校入学まで無料に!保育園・学童保育の待機児・詰め込みの解消!一時保育の拡充など子育て支援をくり返し求め、保育園や児童館の新設の実現に力をつくしてきました。

「市長は現場に足を運ぶべき」―みなさんの声を直接ぶつけ追及

4年間、西京区内の福祉施設や地域を回る中で、「予算も人も増やしてほしい」「住環境を守りたい」「市バスの本数が少ない。運賃も高いし…」などの要望をお聞きしました。「もう食費を削るしかない」「ごみ袋を買うお金なんてない」というお話に、胸がつまりました。財政がきびしいからと、市民の負担を次々に増やす市長と、それに賛成する自民・公明・民主に怒りを感じます。
私は、みなさんの声をそのまま市政にとどけ、市長に対しても「現場に足を運び、声を聞くべきだ」と追及。暮らし・福祉を守れ!とがんばってきました。

西京唯一の女性議員

京都民医連かみの診療所所長
尾崎 望さん

河合ようこさんを再び市会へ
子どもたち、若い親たち、そしてお年寄りが暮らしやすい街は誰にとってもすてきな街です。そんな京都市にするために奮闘する共産党・河合ようこさんの議席を守らなければならないと思います。

地域の声

子育て中の兼業主婦
沖田 啓子さん

いつもきさくで元気な河合さん。保育園、地域や子育ての疑問など、気軽に相談できる人生の先輩です。長年保育士をしてこられた「子育てのプロ」の目線と軽いフットワークで、市政に私たちの声をこれからも届けてください。

みなさんの声を議会にとどけてきました

  • 障害者自立支援法にともなう負担の軽減を
  • 障害のある子の療育の充実を
  • 家庭ごみの有料化に反対
  • アスベスト対策
  • 西京区に小型循環バスを
  • 利用しやすい市バスに
  • 民間バスにも敬老乗車証が使えるように
  • 安心して遊べる公園に
  • 地下鉄の安全対策、バリアフリーの促進
  • 所得税法56条の撤廃、業者婦人の地位向上を