地震発生を想定~樫原自主防災訓練~

町内自治会の防災・避難訓練に参加しました。西京消防署の職員さんからの説明を聞きながら、消火器を使った訓練もしました。阪神淡路大震災の時に大きな被害に遭われた町内の方たちが当時の話をしてくださったのもよかったです。町内のとりくみの後は、『樫原中学校の生徒の通学路ともなっている弁天池横の階段が地震で崩れた!』と想定し、遠回りをして、樫原小学校まで行きました。煙ハウスの体験は数回ありますが、まわりが見えなくて不安になりました。実際の現場を思うと言葉がでません。
(写真は、町内設置の消火器を見てまわり消防署員さんの説明を聞いているところです)

(更新日: 2011年11月12日)