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活動日誌

市長は現場の声を聞け!〜怒・36時間の座り込み〜

No.154

 昨日は雨、今朝は雪もちらつく寒さの中、「『プール制』の大改悪やめよ!」と福祉保育労働組合の仲間が市役所前で抗議の座り込み行動。

 『プール制』の改悪は、19年3ヶ月、プール制の下、保育士をしてきた私にとって他人ごとではありません。子どもを産んでも働き続けておられる先輩保育士さんの姿を見て、「私も子育てしながら働き続けたい」と思いました。先輩保育士さんからは保育のことや子育てなど多くを学び、私も19年3ヶ月働き続けることができたのです。
 
 プール制の見直し案は、べテラン保育士がたくさんいることが、「悪」のように「年功序列型給与体系の見直し」というけれど、公務員だって年功序列が基本。なんで、保育所の保育士や調理師にだけ、そんなことをいうのか!?と腹が立ちます。
 今回の見直しで、人件費が大幅に減らされる保育所が71箇所のあります。
「150箇所は増える」と市は強調しますが、減ったところは、職員の給与保障ができません。増えるところでも、「ポイント制」を導入して、定員外入所を○%入れたら○ポイント、障害児を○人入れたら○ポイント・・・なんておかしいです。「子どもが商品にされるみたい」とあるお母さんがいいました。
  園長先生も納得されていないし、保育士さんも調理師さんも保護者にも中身が知らされていません。4月から実施なんてむちゃくちゃなことはしたらあきません。

 仕事でへとへとにならながら、仕事を終え、また、休暇をとって、寒風の中『保育守れ!』と集まってくる福祉保育労の仲間の姿に、胸が熱くなりました。保育『プール制』改悪は許しません!市長は、現場の声をしっかり聞いてください。

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